2011年7月18日

thinkブースで学ぼう

pihaにある、eco-reso booth横のthinkブースでは、
環境への取り組みをはじめとするさまざまなアクションを学ぶことができます。
昨日に引き続き、どんなブースがあるのかご紹介します〜! think natureブースでは、アウトドアメーカーのプロスタッフ、アウトドアのプロが集結し、アウトドアアカデミーなる講座が開かれています。アウトドア術って実はサバイバル術。自然と仲良くできるノウハウに満ちています。 
 ふだんの暮らしに欠かせない水について、新しい視点をくれたのがthink waterブースで紹介しているA SEED JAPANの水資源WATCHプロジェクトです。このブースでは当プロジェクトとアウトドアメーカーのパタゴニアがコラボレーションし、水について考えさせてくれる内容となっています。 think wasteでは、フェスでのごみの分別方法などの 取り組みについてを詳しく説明しています。 また、東日本大震災からごみについて考える展示もおこなっています。 会場を出る前に、ぜひぜひお立ち寄りください〜!

2011年7月17日

耕すトラクターにペイントしよう!

eco-reso booth脇にあるthink food & farmでは、(株)耕すの本拠地である、千葉県木更津にある農園も紹介しています。 昨年から始まったプロジェクト、「株式会社耕す」のブースでは、1年かけて開墾し、栽培した土地で採れた野菜がお披露目されています。これらの野菜はkurkku各店舗で味わえます。木更津の土地のジオラマもあり、プロジェクトがググッとリアルに感じます。 燃料も自給できたら、ガソリン不足の心配もナシ。ということで、(株)耕すでは、記念すべき初の廃食油トラクターを作りました(といっても、自分たちで手作りで仕様を変更しました)。今回のために木更津から持って来て、展示しています。 トラクターのボディを外して、参加者が自由にペインティングできます。フェスの思い出づくりに、気軽にメッセージをどうぞ!

食良くんのことなら、ここでチェック!

pihaエリア、eco-reso boothに連なるようにして並んでいるのが、フェス会場での取り組み紹介をはじめとして、エネルギーやごみ、食べものなどについて考えるきっかけになるブースです。 そのなかのひとつ、think food&farmでは、フェスでのオーガニックフードの取り組みを紹介しています。飲食店のメニュー看板に並んでいる「食良くん」の詳しい説明がこちらにズラリ。 今年の新顔、ヒガシ ササエさんマーク! これらの食良くんマークがついているメニューの詳しい情報も、ブースにある冊子で確認することができるんです。   自分が食べたメニューが、どこでどのようにして作られたのか、 気になる人は今すぐ、eco-reso boothへGO!

eco-reso boothにも注目!

pihaエリアにある大きなテント、eco-reso boothでは、ap bank Fund for Japanの活動についてや、ap bank Fund for Japanを通じて知り合った方々の活動をパネル展示を中心に紹介しています。 ミニトークがおこなわれているのも、このブースなんです。トークの直後には、トークゲストに出演していた団体のチャリティグッズの販売などもおこなわれています。 明日は9:30〜、11:15〜、13:45〜、3回のトークを予定。最終日、ぜひご参加ください!

フェスを支えるエネルギー!

2005年の初開催時から環境負荷の少ないイベントづくりに取り組むap bank fes。 今年も会場のいたるところで自然エネルギ―や新しい技術を積極的に取り入れています。 pihaやpuu、キャンプサイトなどの電力を支える発電機。てんぷら油などの廃食油をリサイクルして作られたバイオディーゼル燃料で動きます。 こうやってスタッフが燃料を入れてまわっているんですよ! koti marketにある太陽光パネルのエネルギ―は奥に見えるミストシャワーに活用されていたり。 pihaにあるthink energyブースでは、フェスで挑戦してきた自然エネルギーの利用について紹介しています。震災後、みんなが真剣に具体的に自然エネルギーを考え始めてきているなかで、注目を集めている展示内容となっていますので、ぜひのぞいてみてください!